肌を蘇らせる手段|しわは注射で消せる時代が到来

ウーマン

美容トラブルの解消

注射するレディ

除去または付け足す治療

美容外科とは、美容面でのトラブルの原因となるものを排除する治療をおこなっている医療機関です。たとえば、肥満の原因となっているのは皮下脂肪なので、美容外科ではスリムな体にするために、脂肪吸引で皮下脂肪を除去しています。また、ホクロやイボやシミなどは、レーザーで蒸散しているのです。さらには、出っ張った顎やエラといった、生まれつきの骨格による美容トラブルも、骨切りや骨削りといった手術で解消することが可能となっています。加えて美容外科では、排除するだけでなく、付け足すという治療もおこなわれています。バストのサイズアップや鼻を高くすることを希望している人には、シリコンバッグやシリコンプロテーゼを挿入するのです。このように、美容における様々な悩みを解消できるため、多くの人が美容外科に通っています。

ダウンタイムの期間を考慮

ただし美容外科での治療では、多くの場合はダウンタイムが発生します。たとえば脂肪吸引の場合は、内出血やむくみが生じますし、レーザー治療の場合は赤みや腫れが残るのです。骨切りや骨削り、シリコンの挿入でも、体にメスを入れる以上、内出血も腫れも生じることになります。しかしこういった治療後の症状は、早ければ数日で、長くても1〜2ヶ月でおさまっていきます。そのため美容外科での治療は、このダウンタイムの期間を考慮して受けることが肝心となっています。ダウンタイムによって日常生活に支障を来たさないように、仕事などのスケジューリングをすることが大事なのです。また昨今の美容外科では、ヒアルロン酸注射などによるプチ整形も受けることが可能となっています。プチ整形は、効果の持続期間が短めなのですが、その分ダウンタイムがほとんど生じないのです。